『ゴドーを待ちながら』で “redoutablement” という言葉がやけに印象に残っていたのだけどさ先ほどざっと全頁に目を通してみたらそんな言葉が出てくる箇所はなかった。

見始めはそれほど乗り切れなかった映画にかぎって見終わるとどっしりした観劇感が残っていたりする。

日本のバンドの人(たち)のウェブページを見るとおうおうにしてトップに自分(たち)を褒めたたえる文言がかかげられていたりするけどあれってすごいなと思う。

表記ゆれは気にしないというか言いたいことによりそった表現というものがあるわけでそこで表記にゆれが生じるのはとうぜんのこととも思われる。

さいきんヒップホップで「プルルル!」みたいな合いの手いれるのはやってるんですか。

「超ドリーミー」と評されていた曲がそれほど(というかほぼまったく)ドリーミーではなかった。

ぼくは音楽をききながらけっこうこくめいなメモをつけているのだけど「これ、あんまよくない」の符牒としてしるしたバッテン印がふされたものをあらためてききかえしてみると「あれ、これけっこういいじゃん」とおもうことがそれなりにあるので一回かぎりの印象なんてかなりあてにならない。