「〜であることを説明せよ」という問題より真理木の採点のほうが大変。
「充足可能な単純量化文は有限モデルを持つことを簡潔に説明せよ」という問題はちょっときついかもな。(答える側から言っても採点する側から言っても)
学生さんたちからの質問メールに怒涛のいきおいで返信してる。(明日は宿題の提出日)
なぜだか学生さんとの雑談のおりラカンの話になることがおおいのだけどこれは三つ子の魂なんとやらのたぐいであろうか。(ぼくの卒論はラカン)
いつもは居間で仕事をしているのだけど今日は何となくキッチンで執筆している。ちょっとしたことだけど気分がかわってよい。
今日オフィスに質問をしにきた学生さんと思わずシミュレーション仮説について話しこんでしまいけっきょく質問には答えられずに(というか質問が何かを聞くことさえなく)学生さんは授業に行く時間となってしまったのだけどとてもたのしそうだったのでよしとしよう。(帰りぎわにダニエル・ガロイの『シミュラクロン3』とファスビンダーの『あやつり糸の世界』をすすめておいた)
感動のあまりどうしたらいいか分からなくなり思わず椅子のうえに立ちあがってしまうような本がある。
Twitter などに歌詞の数フレーズを投稿するというのはなるほど何となく恥ずかしい行為ではあるけどでも思わず Twitter などに投稿したくなる歌詞というのもたしかに存在してぼくの場合それは「あきらめきった顔の/太陽の真ん中のリフに/言葉をのせて君におくるから/沈む夕陽を見ていてくれ」が筆頭格でだいたいにおいて「太陽の真ん中のリフ」というフレーズだけで一発KOだ。
授業中とくにおもしろくもないような場面で複数の学生さんにニヤニヤされていることがよくあるという話を奥さんにしたら「また変なテンションで暴走してるんじゃない」と言われた。ありえなくはない。
これはのちのち必要になるなという本・論文は最初からこくめいにメモをとりながらよんだほうが結果的に時間の節約になる。